【SS】1レス形式SS【エリア会話風】

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39件の返信スレッドを表示中
    • 1 名前:匿名 ID:jVmODda[] | 返信| 報告

      長編は苦手だけどエリア会話のような短さなら自信があるよって人は投稿してみましょう!

      続き物は>>数字(半角)

      で前話にアンカー打つと追いやすいので活用ください

      【感情早見表】

      「活」「汗」「輝」

      「泣」「驚」「好」

      「怒」「楽」「謎」

      「照」「笑」「落」

      初めてアイコンを使ったり感情アイコンを使う場合はSS板のアイコン機能変換についての確認をお願いします
      練習はアイコン変換おためし用スレッドを活用ください



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    • 2 名前:匿名 ID:jVmODda[] | 返信| 報告

      初めてスレ作成したので拙いかと思いますが、よろしくお願いします💧
      HTMLタグ使えるんですね…

    • 3 名前:匿名 ID:jVmODda[] | 返信| 報告

      おためしスレッドの117のネタ拾いました

      「さて…今はみのりがシフトに入っていないことは確認済み…」
      「さすがに本人目の前だと恥ずかしいしなあ」
      「でも、これで心置きなくみのりのクリアファイルを手に入れられるわね」
      「急いでローソン行かなくちゃ(ダッ」


      ローソン店内

      (対象商品3つ持って、あとはクリアファイルを…)
      「〜♪」
      「えっ」
      「………」
      「はははは遥ッ!?奇遇じゃない!」
      「え、えぇ。本当ね!」
      (ヤッバ…とっさに隠しちゃって引くにひけなくなった…)
      (まさか知り合いに会うなんて…)
      「―――あら、普段はカロリー制限してるのにお菓子なんて珍しいじゃない!」
      「―――杏もなにか咄嗟に隠したけど…やましいことでも?」
      「「あはははは」」
      ((まさか目的は同じ…))



      ピンポーン

      「いらっしゃいませー!」
      「センパイ相変わらずっすね…」
      「おお!今キャンペーンやってるからな!是非ともよろしく頼む!」
      「あー、ハイハイ…」
      「ったく、絵名の奴、朝からいるならコンビニぐらい自分でいけっての…」
      「………白石?」
      「げっ」
      「…さては小豆沢のクリアファイル目当てだな」
      「――あーあー、そーですよ!まったく、今日に限って知り合いばっかりに会うのよ!!」
      「……彰人、こはねには黙っておいてくれない?」
      「しゃあねぇ。ここのカップケーキで手ぇ打ってやるよ」
      「よりにもよって高いものを…今日は厄日だわ…」
      (助かった……)

      ※その後3人とも目的のクリアファイルを手に入れました

    • 4 名前:匿名 ID:TdiNTni[] | 返信| 報告

      >>3
      わわ!書いてくださってありがとうございます

    • 5 名前:匿名 ID:Dg3Zjda[] | 返信| 報告

      ローソン店内

      ピンポーン

      「いらっしゃいませー」
      「いらっしゃいm」
      <font size=”5″>「いらっしゃいませー!」

      </font>

      「(びくっ)」
      「司さん相変わらずだなあ」
      「品出しで店内の端っこに居るのによく通る声…」
      「まあ、いい人ですから…怖がらないでくださいね」
      「仕事熱心だし接客は真摯だし…それは分かってる。ただ変な人だけど…」
      「あは、あはははは」

      ピンポーン

      「あっ、いらっしゃいませ」
      「(じー)」
      (ま、まふゆだ…)
      (てくてく)
      「い、いらっしゃい…」
      「ファミチキください♪」
      「えっと…Lチキでよろしいでしょうか?」
      「ななチキください」
      「なんで違うコンビニのチキンだすの?」
      「よくわからない」
      「それは楽しんでるだけと思う」
      「冗談だよ、奏♪(優等生モード)」
      「商品とってくるね」
      「はあ…レジに入ってるのそんなに珍しいかな…」
      「宵崎さんが心配なんじゃないかな?」
      「そうだったらいいんだけどね」

      ピンポーン

      「いらっしゃいませー」
      「!!!(スマホ持ち)」
      「…帰って」
    • 6 名前:匿名 ID:zk4ZWni[] | 返信| 報告
      (←デフォルト扱い・彰人の同級生)
      「そういやさ、お前の彼女って何組なん?」
      「あぁ?いねぇよ彼女なんて…」
      「マジか違うんか」
      「かなり距離近いし付き合ってるのかと思ってたわ〜」
      「あ〜…杏と勘違いしてんのなら、あいつはA組だが」
      「それほどカレカノって距離感に見えるか俺ら?」
      「いや白石さんじゃなくて、放課後時々会ってる茶髪の子」
      「放課後時々会ってる茶髪の…??」
      「お前と会ってるとこ以外見たことなくてさぁ、謎の人物だったんだよな」
      「お互いタメ語で話してたし同級生だよなって思ったんだけど」
      「ちょっと待てそんなのいたっけ…」
      「先週の金曜校門で待ち伏せされててそのまま放課後デートに連行されてたじゃねーかw」
      「そうそう、「エナ」って呼んでたっけ?」
      「アレは姉だッ!!!!!」
    • 7 名前:匿名 ID:zkyZTda[] | 返信| 報告

      長いので2分割
      まふゆの七夕ボイス拾いました

      【まふゆの部屋】

      「………ねえ、K」
      『どうしたの?』
      「Kはどんな願い事にするの?」
      『願い事って?』
      「そろそろ七夕だよ」
      『ああ……もうそんな日なんだ』
      『………ごめん。願い事って言ってもすぐには出てこない』
      「私を救うことは?」
      『あれは私がすべきことだから』
      「そっか」
      『こういうことはAmiaやえななんがいいと思う』
      「あの二人は何となく分かってるから」
      「それにこういうことはKに聞いた方がいいと思って」
      『……』
      『大切な人が、元気になって笑顔でいられますように』
      「それは私も含まれてるの?」
      『うん』
      「そっか。Kは自分じゃなくて他人のことを願うんだね」
      『自分のことは自分でやらなくちゃいけないことだと思うから』
      「分かった。ありがとう」
      『雪?』
    • 8 名前:匿名 ID:zkyZTda[] | 返信| 報告

      >>7前話

      【翌日 宮女廊下】

      「鳳さーん!」
      「朝比奈先輩!わんだほーい!」
      「ふふっ、こんにちは。今日も元気そうだね」
      「あー!もしかして短冊書いてくれたんですか!?」
      「それなんだけど…どうしても思いつかなくて…」
      「えっ、そうなんですか!」
      「協力出来なくてごめんなさい」
      「……………」
      「朝比奈先輩!こーいうのはどーですか!(カキカキ)」
      「?」
      「はいっ!」
      「――――――っ」
      「どーですかっ」
      「…すごく素敵な願い事だね」
      「気に入ってくれました?」
      「えぇ」
      「じゃあ、朝比奈先輩のお願いごとけってーい!協力ありがとうございました!(ダッ」


      「……これじゃ奏と変わらないじゃない」
      「(フフッ)」
    • 9 名前:匿名 ID:WJiZDda[] | 返信| 報告
      「奏を持って帰りたい」
      「こいついきなり何言ってるんでしょうか」
      「よわよわな奏がとても良い」
      「庇護欲っていうの?確かにそそられるわね」
      「どうやったら持って帰れると思う?」
      「いやいや…持って帰れないからね」
      「……私の家に呼んでみようかな」
      「待ちなさい!そのまま帰さないつもりでしょ!」
      「……部屋の準備を準備しよう(スタスタ」
      「待って!部屋の準備ってなに!誘拐した上に監禁までするわけ!?(グググ」
      「私の近くにいれば曲の案も浮かぶと思うんだけど」
      「誘拐発言の後にそれっぽいこと言ったら説得力ないって…」
      「じゃあ奏を思い切り堪能したい?」
      「堪能!?」
      「抱きしめたらすごく寝心地良さそうだよ」
      「それはもはや抱き枕では…」
      「抱き枕…いい響きだね。ほっぺたをぷにぷにしながら寝苦しそうにしてる奏をずっと眺めてたい」
      「まふゆが知らない間に末期になってるんだけど…」
      「我慢できない。今晩直談判する」
      「ニーゴ解散の危機なんだけどぉ!?」
      (結局)
      『雪の家?気持ちは嬉しいけど…家から出たくない』
      「(がーん)」
      (奏の引きこもりは筋金入りだった……)
    • 10 名前:匿名 ID:Dg2Mmda[] | 返信| 報告

      ……書き込めない?ちょっとテスト。

      :スタンプ0111:
    • 11 名前:匿名 ID:Dg2Mmda[] | 返信| 報告

      【公園】

      「〜♪〜♪」
      「いい感じ」
      「ふぅ……」
      「草薙さん今日もありがとう」
      「お疲れ様」
      「………(じー)」
      「な、なに」
      「あ、ううん。なんでもないよ。それじゃあ帰ろっか」
      「う、うん」
      (スタスタ)


      (立ち去った後)
      「いや、実に尊いね(ヌッ」
      「まったくですね(ヌッ」
      「絵になるな!(バッ」
      「まさかこれを見るためにこそこそ練習見に来たんスか」
      「寧々が普段見せることない表情を見せると小耳に挟んでね…いやはや想像以上だったよ」
      「知り合いか分かんねーっすけど女子のプライベートを盗み見するのはどうかと思いますね」
      「その点については悪いとは思ってるよ」
      「彰人」
      「なんだよ…」
      「あの2人は素晴らしい初々しさだったと思う」
      「頼む、冬弥。お前もそっち側につかないでくれ…」
      「すまない」
      「でも普段俯きがちで仏頂面な草薙がああいう表情を見せるのを知った途端、尊さを感じずにはいられなかった」
      「お前いつになくテンション高いな」
      「元気なのはいいことだな!」
      「で、司センパイは最初止めようとしてたのになんでそっち側になってるんスか?」
      「それに関してはすまない」
      「妹の友達と仲間の仲睦まじい所を見物するのはどうかと思ったんだが…ショーの案が浮かんでしまってな」
      「さすがだね司くん」
      「センパイはほんとブレねぇな…」
      「あ、あと彰人」
      「なんすか?もう帰りたいんすけど…」
      「鼻血、吹いた方がいいぞ。ほら(っハンカチ」
      「なっ……」
      (←最初から気づいてた)
      「…お前ら…」
    • 12 名前:匿名 ID:WM4Mzda[] | 返信| 報告
      「ぁー………」


      「教室ちゃんが荒れてるね」
      「何かあったのかな…」
      「じゃあ聞いてみよー!!!」
      「ミクちゃーん!どーしたのー?」
      「……ネット見てたら私が最弱なんじゃないかって言われてて……」
      「ああ……それで落ち込んでたんだね」
      「リンちゃんに強く言えなかったおかげで、へんなあだ名つくしぃ…」
      「えー!ミクはかわいいと思うよ!ミクぴょん!」
      「うぅ〜っ!!」
      「まぁ……一歌達にはちゃんとアドバイス出来てるし先輩としてちゃんとやってると思うよ」
      「そ、そうだよ!もっと自信持っていいと思う!」
      「……どうしたらストリートさんみたいなミクになれると思う?」
      「うーん…うちはトラブルメーカー多いから自然と、かな。特にうちのKAITOとか」
      「普段の積み重ねの所も大きいから、としか」
      「そっかー…」
      「いっそ先輩路線変えてみる?例えば…」




      「……(もぐもぐ)」
      「……どうしたの?」
      「あー!お菓子食べてるのー?」
      「絵名からいっぱいもらった。食べる?」
      「わーい!」


      「ハムスターみたい」
      「わかる」
      「でも、誰もいないちゃんは可愛すぎて唯一無二の存在な気がする〜」
      「JKらしさを出せば大丈夫じゃないかな!」
      「リンちゃんと被っちゃわないかな…」
      (あれ、教室ちゃんのアイデンティティの話になってない…)
      「ねえねえ」
      「なーに?」
      「……教室ちゃんは魅力的だと思うよ」
      「そ、そう?」
      「うん。あっちのルカやMEIKOに相談しながらいつも頑張ってるよ」
      「ミクちゃん……」
      「これからも頑張って」
      「…うん」


      (すごーい……)
      (上手く収まってよかった)
      「お菓子おいしー!」
    • 13 名前:匿名 ID:zI4NTda[] | 返信| 報告
      「あ…雨」
      「えっ。傘持ってない…」
      「私もだよ。……ゲーセンで雨宿りしよっか」
      「う、うん…」

      【ゲームセンター】

      「久しぶりに来たなあ」
      「前は結構来てたの?」
      「小学生の時に咲希達と結構来てたよ」
      「まあみんなゲームはあまり得意じゃなかったけど……」
      「そうなんだ」
      (星野さんとするなら…音ゲーとかUFOキャッチャーとか…かな?)
      「あ、あの星野さ―――」
      「あれ?どこいったんだろ」


      「……あ。いた。おーい」
      「あ。ごめんなさい。これ懐かしくてつい」
      「――ProjectDIVA?」
      「このゲームすっごく好きなんだ。ミクが可愛くて…」
      「星野さんがやってるとこ見てみたいな」
      「じゃあ、ちょっとだけ…」
      (どのぐらいなんだろ…少し慣れてる人なら難易度8ぐらい?)
      「よーし、頑張るぞ」
      >千本桜 F Edition EXTREME(難易度9.5)

      ※DIVAの最高難易度は10

      「……!初っ端から耐久譜面!」
      「この曲はリズム取りやすいよね!」
      「えっ」
      (ブランク有りで肩慣らしにやる譜面じゃないんだけど…サビ入る前はともかく間奏は…)
      「〜〜〜♪」
      「単一交互押し出来るんだ…連打も相当早いね」
      「昔頑張って練習したんだ〜!」


      (しばらくして)
      「あ。惜しい」
      「確かに『惜しい』ね。……F3パフェじゃん……」
      「小学生の時はオールCOOLチャレンジもやってたよ」
      「そ、相当やりこんでるんだね」
      「ミクの衣装が欲しくて仕方なかったからね。いっぱいポイント貯めたんだ」
      「……もしかして」
      「衣装は全部交換したよ!」
      「私もそこまではしなかったな…」
      「よし、次は草薙さんね!」
      「――分かった。本気で行く」


      (そして)
      「草薙さんすごーい!1番難しいのパーフェクトだね!」
      「あ、ありがと…」
      (気合い入れてやったら腕痛い…)
      (……そういえば友達とこうやってゲームすることってあんまりなかったな)
      (楽しいな)
      「――じゃあ他にも色々回ろっか!」
      「うん!」
    • 14 名前:匿名 ID:DMwZmda[] | 返信| 報告

      >>13
      いちねねいいぞ〜

    • 15 名前:匿名 ID:zI4NTda[] | 返信| 報告

      >>14

      ありがとうございます(‘ω’ 三 ‘ω’)

      いっちゃんの苗字思い切り誤字ってて恥ずかしい限りです…💧

    • 16 名前:匿名◆//mNVGZo6k ID:zI4NTda[] | 返信| 報告
      「えななん大変」
      「……いきなり呼びつけてどうしたのよ」
      「私の中の奏が足りてない」
      「帰っていい?」
      「ダメ。帰ったら絵名の家のポストに終わったコンクールのチラシを送り付ける」
      「ただのゴミじゃん。てかなんでそんなの集めてるのよ」
      「ということで助けてえななん」
      「ドラ〇もんみたいに言わないでよ」
      「奏を家から引き出すにはどうすればいいと思う?」
      「話を進めるな。それにいきなり難易度高いな」
      「出来ることなら毎夜奏を補充したい」
      「奏クラスの引きこもりがホイホイ家出るようになったら、日本の引きこもり問題は解決しているでしょうよ」
      「奏はやれば出来る子だから!そこら辺のとうふと一緒にしないで!!」
      「アンタはお母さんか」
      「はあ……何かと理由を付けてセカイに呼べばいいんじゃ?」
      「―――!」
      「えっ、なにその表情」
      「早速行ってくる」
      「ちょ、まふゆ!?」
      (そして)
      「まふゆ? (純粋無垢な目」
      (なんだかやりづらい……)
    • 17 名前:匿名 ID:zdhNTni[] | 返信| 報告

      上にあったssでの同一バチャシンによる互いの呼び合いが面白かったのでまた違う基準を提案してみる
      やや嫌味っぽく見えたらスマソ

      「あら、アングラじゃない。久しぶりね」
      (誰もいないセカイ版、以下説明略)「まぁ、バンド。しばらくだったわね」
      「最近セカイに着いたって聞いたわ、元気そうね」
      「そう見える?それは貴女が貴女自身の元気さを私に自己投影していると受け取って良いかしら」
      「それは貴女の自由よ。私は今の返事で確信が得られたから良いの。貴女が元気そうだ、ってね」
      「小慣れた言動は変わらないわね、そっちのミクは随分純情らしいから愛嬌の一つや二つでも見習ったらどうかしら」
      「あら、同じキャラクターだからって鏡にでも話しかけているつもりなの?でも私に貴女のクローンは務まらないわ、その愛嬌があり過ぎるもの」
      「愛嬌があると自称するのは愛嬌か笑いどころか識別しかねるわね。まぁ久しぶりの挨拶としては上々かしら。この可もなく不可もない感触を覚えるとバンドに会った実感が持てて面白いわ、それじゃまたね」
      「はぁーい、またね。アングラの元気を浴びて私も楽しかったわ」
    • 18 名前:匿名◆//mNVGZo6k ID:2Q4Mjda[] | 返信| 報告
      「ぇー、本日は私主催の勉強会に参加――」
      「主に杏の勉強でしょ」
      「杏ちゃん、またなの?」
      「学校の方は大丈夫!テストまだ先だし。ただ、ね…」
      「大方お母さんに追試のことバレたんじゃないの?」
      「うぐっ!」
      「杏ちゃんのお母さん?」
      「学校の先生やってるのよ」
      「あっ、そうなんだ…」
      「うちのスタジオを人質に取られた…父さんもフォローしてくれなかったし…」
      「ごめん。自業自得だと思うよ」
      「返す言葉もありません…」
      「はあ…それで何見ればいいの?」
      「とりあえず宿題からお願いします。遥さん」
      「はいはい」
      「青柳くん達も誘えばよかったかな…」
      「冬弥はやめて。前回ので懲りた」
      「珍しいなと思ったけどそういうことか……杏」
      「はい?」
      「私も厳しくいくけどいい?」
      「やめてよー!この前も無理くりやらされて知恵熱出しそうになったし!」
      「冗談よ」
      「桐谷さんと杏ちゃんって仲良いね」
      「実は小学校からよく遊んでるんだ」
      「杏は昔から気兼ねなく接するから付き合いやすかったな」
      「あっ、それ分かるな。明るい感じでさっぱりとしてて良いよね」
      「あはは、褒めても何も出ないよ〜」
      (桐谷さんもいるし、みのりちゃんも居たらもっと楽しい勉強会になってただろうな)
    • 19 名前:匿名 ID:TVlMzda[] | 返信| 報告

      >>18

      :スタンプ0404:
    • 20 名前:匿名◆//mNVGZo6k ID:WQ4Y2da[] | 返信| 報告

      >>19

      :スタンプ0204:
    • 21 名前:匿名◆//mNVGZo6k ID:WM4Njda[] | 返信| 報告
      「今日の練習ハードだったぁ…」
      「お疲れ様。頑張ったわね」
      「ありがとう!…それにしても残ったのが雫ちゃんとわたしだけって珍しいよね」
      「遥ちゃんも愛莉ちゃんも忙しいみたいね〜」
      (あっ。この際、思い切って聞いてみようかな?)
      「雫ちゃん!唐突なんだけど!」
      「なにかしら?」
      「アイドルやろうって思ったきっかけってある?」
      「きっかけ?」
      「うん!うまくいえないけど雫ちゃんってファンの為にイメージを大事にしたり裏で何倍も練習したりしててファンを第一に考えてるなって思ったんだ!」
      「もしかしたら頑張りたいって思うようなことがあったのかなって!」
      「うーん、そうねぇ」
      「…私の場合、周りに流されるまま始めたというのが大きいのよ」
      「確か友達が応募書類だしたら受かったんだったよね…」
      「でも始める前にやめることも出来たのにどうして?」
      「―――」
      「小さい頃ね、絶対スターになってみんなを喜ばせるんだって子がいたの」
      「悩んでた時に、ふとその子のこと思い出して…アイドルになってファンを喜ばせるのものもいいなって思ったのよ」
      「その子が居なかったらアイドルをしてなかったかもしれないんだね!」
      「ふふっ、きっとそうね」
      「…ここだけの話ね、妹さんはみのりちゃんも知ってる子よ」
      「えっ?」





      ―――――――――



      (コンコン)
      「お兄ちゃん。お風呂上がったよー」
      「おう。分かった」
      「…えむのやつ、次のショーまでにずばばばーんってみんながびっくりするような案を考えてこいって…抽象的すぎて分からんぞ」
      「……うん全然ダメだな。スマホで参考になるもの探そう」


      (……あれ、これって)

      >MORE MORE JUMP!の動画

      「……相変わらずというか、やっとらしくなってきたというか」
      「まあ、今まで無理してた分、活き活きしてるな」
      「……よし。俺も頑張るか」
    • 22 名前:匿名◆//mNVGZo6k ID:WM4Njda[] | 返信| 報告

      >>21
      雫ちゃんの掘り下げ祈願と司くんと雫ちゃんはやく絡んで欲しい
      サイドストーリーあまり読めてないので間違えてたらごめんなさい💧

      :スタンプ0199:
    • 23 名前:匿名 ID:mMzOTda[] | 返信| 報告

      >>21

      :スタンプ0121:
    • 24 名前:匿名 ID:GI5YWda[] | 返信| 報告

      >>23

      :スタンプ0096:
    • 25 名前:匿名◆//mNVGZo6k ID:TNjZTda[] | 返信| 報告
      「……おかしい……」
      『おかえり〜。どうしたの?』
      「……Amiaだから言うんだけど最近便秘で……」
      『あー……もしかして最近起きてても頭がぼんやりするとかない?』
      「よくわかったね」
      『ちゃんと夜に寝ないと体内環境最悪になるから気をつけた方がいいぞ〜』
      「そう言われても…作業はやっぱり夜の方が捗るし」
      『だーめ。今日は早く寝な』
      「……せめてメロディを完成させてからね。(ごくごく)……ふぅ」
      『あとさ。Monsterもほどほどにね』
      「……体元気になるよ?」
      『いや、それカフェインとかすごいからさ。普段から飲みまくってると全然寝れなくなると思うよ』
      「そうなんだ。確かに最近眠りが浅い気がする」
      『ところでさ…Kってカップ麺って一日どのぐらい食べるの?』
      「お昼ごはんと夜ごはんで食べるかな」
      『あー……大丈夫かな』
      「何が?」
      『普段からのMonsterとカップ麺のコンボで、もれなく糖尿病なんかの危険があると思われます』
      「えっ。うそ」
      「若くして病気とか嫌でしょ。普段から気をつけなよ」
      「ちょっとずつでいいからさ!」
      「………考えとく」
      (ぴこーん)
      『あ。えななんだ。やっほー!』
      『ちょっと聞いてくれる? 最近ニキビとか酷くて…どうしたらいい?』
      『あー……Kにも言ったけど…規則正しく生活しましょう』
      『関係あるの、それ?マジで言ってる…?』
      (昼夜逆転生活って色々と弊害あるんだな)




      (聞き専してたけどなんとなく入りづらい)
    • 26 名前:匿名◆//mNVGZo6k ID:2FlMjda[] | 返信| 報告
      (眠ぃ…明日休みだからって夜更かしするもんじゃねーな)
      「今日はとっとと寝よ」
      (ガチャ)
      「!」
      「げ…」
      「ちょっと。出会い頭にそういう表情はやめてくれない?」
      「はいはい。悪うございました。んじゃ俺もう寝るから」
      「まあちょうどよかったわ。明日午前中に予定あるから9時に起こして」
      「やだよ。姉貴全然起きねえじゃん…」
      「あれ、私そんな起きない?」
      「起きた時は散々やり尽くした後だよ」
      「そう。じゃあ、いつも通りにおねがいね」
      (バタン)
      「人の話聞けっつうの」
      「……明日はゆっくり寝るつもりだったんだがな」




      「おーい。絵名!起きろ!」
      「……くー……」
      「ヤバいな。もう15分経ってる」
      「………」
      (いっそ放っておく……いや後が面倒くさいことになるな)
      「どうすりゃいいんだ」
      (ブーッブーッ)
      (ん……絵名のスマホ…)
      「あれ?(スマホ操作」
      『絵名ー!ちゃんと起きてるー?』
      「桃井さん。無理っす。熟睡っす」
      『彰人くん!?』
      「心が折れかけてました。助けて下さい」
      『まったくあの子は〜…彰人くん!スマホを絵名の耳にくっ付けて!』
      「了解です」
      (ぴと)
      『えなああああああ!起きなさい!!』
      「………………………えっ、愛莉!?」
      『念の為に電話して正解だったわ。早く顔洗って準備してよね!』
      「あははは。わざわざありがと」
      『お礼は彰人くんにも言いなさいよ。じゃあ、先行って待ってるからね!』
      「………なんかごめん」
      「いいよ。桃井さん待ってるんだろ。早く行ってあげなって」
      「うん」






      (まったく……にしても桃井さん元気そうでよかった)
      「……やっぱ、いつかちゃんとお礼しないといけないよな」
    • 27 名前:匿名 ID:TQwOTWp[] | 返信| 報告

      >>26

      :スタンプ0056:

      それはそうと、彰人が愛莉の事を公式ではなんて呼ぶか気になるな。
      【桃井さん】なのか【愛莉さん】なのか。

    • 28 名前:匿名 ID:TY1OTda[] | 返信| 報告

      >>26

      :スタンプ0079:
    • 29 名前:匿名◆//mNVGZo6k ID:2FlMjda[] | 返信| 報告

      >>27
      読んでくれてありがとう
      自分の中では、彰人は愛莉に頭が上がらないような感じがするので桃井さん呼びかなって思った


      >>28

      :スタンプ0063:
    • 30 名前:匿名◆//mNVGZo6k ID:TA2Mzda[] | 返信| 報告

      【公園】

      (散歩がてら出かけたけど疲れたな。ベンチで休もう)
      「よいしょっと…ふぅ」
      (あれ、カードが置いてある…忘れ物かな?)
      「……っ!」




      「………?」
      「……………」
      (桐谷さん…? カード持ってなんか凄い表情してる…)
      「あぁ…このペンギンさん、RPGモチーフなんだぁ…すっごくかわいい…」
      (あれって男の子に人気のカードゲームだよね?)
      「………あ」
      「……ど、どうも」
      「え、えっと日野森さん…」
      「恥ずかしいところ見られちゃったね」
      「うん…どうしたの?」
      「忘れ物のカードなんだけど…イラスト凄く可愛くて」
      「そうなんだ……あ、ほんとだ」
      「でしょ!」
      「男の子向けだからかっこいいのとか萌えキャラとか多いと思ってたけどこんなのもあるんだ」
      「集めてみようかな!」
      (桐谷さんってキリッとした印象だったけど、こういう表情も見せるんだな。ちょっと意外)
    • 31 名前:匿名 ID:TA2Mzda[] | 返信| 報告

      >>30
      元ネタは…言わずもがな。あのカードゲーム
      ちなみに志歩ちゃん登場なのは、元ネタのアニメで中の人がアイドル系のカードを使うキャラを演じていたのでその繋がり。凄く初々しかったです

      :スタンプ0119:
    • 32 名前:匿名 ID:GRiYzWp[] | 返信| 報告
      神代類&白石杏&青柳冬弥 『実験台』
      「おや、青柳くんと白石くんじゃないか」
      「あ、こんにちは。」
      「こんにちは、神代先輩。今日は司先輩とは一緒ではないんですね。」
      「ああ、司君は委員会に行っているよ。長引くから先に帰ってくれと言われたけれど、試したいものがいくつかあるから、待っているのさ。」
      (絶対変なもの持ってきてる……)
      「そうだ、2人とも、僕の発明品に興味はないかい?」
      「え……」
      「気になります……!どんなものがあるんですか?」
      「まずはこれ。一見ただの靴だけど、ここのスイッチを押せば爆発して15メートルほど飛べるよ。」
      「15メートル!?」
      「2人とも、空を飛んでみたいかい?」
      「遠慮しておきます。」
      「すみません……俺、高い所が苦手で……」
      「高い所が、って問題じゃないと思うけど……」
      (まあ、こうなるよね。私達、司先輩じゃないし。)
      「なら、こちらはどうだい?このドローンからは雷が落とせるよ。雷に打たれてみないかい?」
      「え……」
      「雷……?そういえば、この前のショーで使っていましたね。あれ、素敵でした。」
      「そう言ってもらえると演出家としてとても嬉しいよ。青柳くんもやってみないかい?」
      「もちろん、安全性は保障する。司くんも無傷だったよ。」
      「いや、やるわけないでしょ……」
      「やってみたいです!」
      「冬弥!?」
    • 33 名前:匿名◆//mNVGZo6k ID:GQ1ZDda[] | 返信| 報告
      「さあ、あんよあんよこっちおいで」
      「棒で歌詞だけ読み上げるのやめてくれない…」
      「実は大変なことが気が付いた」
      「なによ」
      「奏の髪は凄いまっすぐ」
      「それがどうしたの?」
      「おかしいと思わない?」
      「……あ。そっか。部屋から一歩も出ない割に面倒臭がりなとこあるから…」
      「うん。女がいる」
      「女!?」
      「ちなみに男だったら、耐えられないから女にした」
      「まふゆの都合かい…」
      「奏が人を惑わす悪女になってるかもしれない」
      「介護されてるの間違いじゃないかなぁ」
      「そもそも私がそのポジションじゃないのがおかしい」
      「すでにあなたの頭の中がおかしいと思うよ」
      「ということで奏のお世話をしてる人と直接交渉することにした」
      「えっ、特定済だったの?」
      「女で正解だったでしょ?」
      (雰囲気がなんかドヤっててうざ…)

      ※ここまでまふゆの表情は一切変化がありません







      「えっと…朝比奈先輩。私なんで呼ばれたんでしょうか…」
      「大丈夫、怖がらなくていいよ☆」
      「ちょっと聞くこと聞いてOHANASHIするだけだからね」
      「まふゆ、色々隠しきれないから…」
      「は、はあ…」
      「それでね。宵崎奏さんとはどういう関係なのかな?」
      「えっ、宵崎さん? 家事手伝いでお宅に訪問したり一緒に買い物したりって感じですが…」
      「至って普通の関係じゃない…」
      「いいなぁ…私も奏の部屋とか掃除したり洗濯したりしたいな…」
      「ふふっ、あなたがやるとなんか色々無くなりそうね」
      「いやほんとマジでやめてください」


      『あの…すみません。朝比奈先輩ですが―』
      『かなり拗らせてるから。きちんと言った方がいい』
      『キチンとですね。分かりました』
      (よし、あとはまふゆが諦めてくれればいい)


      「それでね。相談なんだけど―――」
      「あの……朝比奈先輩」
      「……なにかな?」


      「宵崎さんはわたしませんからっっっ><」
      (えーーーーーーーーーっ!?)
      「!!?」
      「言葉のチョイスがおかしくない!?」
      「え?あ、あの…あは、あははは…勢いで言ってしまいました」
      「」
      「まふゆが真っ白になってるんだけど、どうするのよこれ…」
      「と、とりあえず戻ってくるのを待ちましょう、か…」
      (結局交渉は失敗に終わった)
    • 34 名前:匿名◆//mNVGZo6k ID:DQ4MTda[] | 返信| 報告

      寧々ちゃん、誕生日おめでとう🎂
      寧々ちゃんの誕生日はマジに豪華そうだなぁって思って書いた

      【天馬家】

      「〜♪」
      「お兄ちゃんなにしてるの?」
      「ふっふっふっ、もうすぐ寧々の誕生日なんだ。類とえむと協力して色々と準備しているところだ!」
      「そっかー!ねねちゃん誕生日なんだ!じゃあ、アタシも手伝おう〜♪」
      「おお、流石我が妹!助かる!」
      「……そうだ!どうせなら咲希や一歌達も参加しないか!?」
      「えっ、いいの!?」
      「祝い事は人数が多い方がいいからな!!ぜひとも参加してほしい!」
      「やったー!じゃあ、みんなに連絡してみるね!!」







      【誕生日当日 某所】

      「草薙さん喜んでくれるといいな」
      「絶対喜んでくれるよ」
      「そうだね。素敵な誕生会にしたいね」
      「しかし…まあ、こんな座敷を貸切なんてすごいな」
      「きっとえむちゃんが用意したんだね」
      「いつも全力でやるもんね。ねねちゃんが大事なんだなぁって思うよ!」
      「さあさあ!主役も席に着いてるし!そろそろ始めるよ!」
      「うん」
      (そういえば一歌、なんでギター持ってきたんだろ)




      「これより草薙寧々の誕生会を始める!!!」
      「いぇーーーーーーーーい!!!!」
      「いぇーーーーい!」
      「う、うるさ……」
      「おや、言葉と表情が合ってないよ」
      「―――っ」
      「主役が恥ずかしがってちゃダメだよ。ほら、顔上げて」
      「う、うん……」
      「じゃあまずはケーキ入刀からだな!」
      「お兄ちゃん、それ結婚式だよ!」
      「司くんと寧々ちゃんが結婚!?」
      「ふふっ、中々面白い組み合わせじゃないか」
      「し、しないから!!!」
      「―――はい、じゃあロウソクに火をつけますね」
      「あっ、ケーキ撮りたいからスマホいい?」
      (パシャ)
      「……はい、せーの!」
      「―――ハッピーバースデーディア寧々ちゃん♪ハッピーバースデートゥーユー♪」
      「(ふー!)」
      「おめでとう寧々ちゃん!(パチパチ」
      「草薙さんおめでとう(パチパチ」
      「みんなありがとう…わたしこんな大人数で祝われたのはじめて」
      「おや、泣くのにはまだ早いよ。なんせこれからどんちゃん騒ぎするんだろう?」
      「その通りだ!!朝まで食って飲んでやるぞ!!」
      「いぇーい!」
      「いや、明日学校なんですけど…」
      「あはははは」
      「ケーキ切り分けましたよ〜!配りますね!」









      【誕生会終了後】

      (今日は凄く楽しかったな…プレゼントもいっぱい貰っちゃったし)


      「草薙さんっ!」
      「星乃さん?みんなと帰ったんじゃ」
      「抜けてきたの。私からのプレゼントがまだだから……ちょっと時間いいかな?」
      「うん」
      「ごめんなさい。プレゼントが間に合わなくて…感謝の気持ちを込めて歌でお祝いじゃダメかな?」
      「いいよ。星乃さんの歌声好きだし」
      「ありがとう。よいしょっと……じゃあいくね」
      「――♪――♪」




      (――――ほんと)
      (今日は今までで一番の誕生日だった)
    • 35 名前:匿名◆//mNVGZo6k ID:TlmOTda[] | 返信| 報告
      「―――瑞希」
      「なーに?まふゆ?」
      「なんだか無理してるよね」
      「そう?いやー、昨日結構煮詰まっててさ――」
      「ううん。そうじゃない」
      「なんだかいつも無理してるように見える」
      「やだな〜!まふゆってば。ボクは大丈夫だよ」
      「そんなことよりさ!次の曲どんな――」
      「瑞希。…流されるままいったら、いつか私みたいになるよ」


      「……っ」


      「……なんのことか分かんないなー。いつも言ってるようにボクはボクだよ」
      「……そう。変なこと言ってごめん」
      (……生い立ち考えるとまふゆとボクってなんだか正反対だよね)
      (期待されても、離れていっても結局壊れちゃうのって皮肉な話だ)
      (――ほんと、くだらない)
    • 36 名前:匿名 ID:zZlN2Da[] | 返信| 報告
      :スタンプ0007:
    • 37 名前:匿名◆//mNVGZo6k ID:jdkMzda[] | 返信| 報告

      >>36

      :スタンプ0234:
    • 38 名前:ギャグ時空◆//mNVGZo6k ID:GI3NTda[] | 返信| 報告
      「今宵は貴方のため〜♪」
      「この身を授けましょう〜♪」
      「貴方とは〜特別なの〜♪」
      「私この曲知ってるんですが…朝比奈先輩が歌うと…」
      「歌詞の意味がとてつもなく特定の人物の愛に聞こえるわね…」
      「そもそもなんでカラオケに呼び出したんでしょう?」
      「私に聞かれてもなあ…穂波はなにか聞いてる?」
      「実は…急に知らない番号からSMSが来て10時に駅前カラオケに集合とだけ…」
      「えっ、こわっ。よく来たね」
      「い、一応カラオケの外に誰がいるかは確認してからと思って…向かう途中で朝比奈先輩に捕まりましたけど…」
      「多分、待ち伏せしてたわね…けど、そういうのは誰かに相談してからにしなよ」
      「たしかに考えてみれば軽率な行動でしたね。すみません」
      「咲いた咲いたこぼれんばかりの恋の花〜♪」
      「君が君が気付いてなくとも構わない〜♪」
      「連荘で歌い出したよ…」
      「朝比奈先輩も結構バーチャルシンガー聞くんですね」
      「てか聞けば聞くほどまふゆのための曲ね」
      「たしかに…生まれた意味を探したってくだりが特にそれっぽいです」

      ※穂波はまふゆの事情を聞かされています

      「次、歌う?」
      「すみません。まふゆさん。私たちはなぜ呼ばれたのでしょうか?」
      「普通にカラオケするためだけど…」
      「えっ、他意はないの?」
      「せっかく穂波とも友達になれたし親睦を深めようと思って……」
      「そうだったんですか。てっきり外堀から埋めていくのかなって思ってたんですけど違ったようで安心しました!」
      「………………(目逸らし)」
      「うん、他意はないから安心してね」
      「おい、こっちみて話してよ」
      (その後3人でめちゃくちゃカラオケした)
    • 39 名前:プロセカSS◆//mNVGZo6k ID:GZkZjda[] | 返信| 報告
      「あーーーーーーーー!作業が捗らないっっ!」
      『Amia、いきなり大声出さないでよ』
      「あはは、ごめんごめん」
      『まったくもう…びっくりしたじゃない』
      「えななんには効果テキメンだったみたいだね」
      『ヘッドフォンしてるし、当たり前じゃない』
      『…進捗、大丈夫そう?』
      「スケジュール通りには進んでるし遅れてはないんだけど、今日はなんかやる気が起きない!」
      『大丈夫?今日はもう寝る?』
      「いや、遅れちゃマズいしペースを落として作業は続けるよ」
      「そういえばさ、みんなってこういう時どうしてるの?」
      『…栄養ドリンク流し込んで無理やり作業を続ける…』
      「なんか如何にもって感じ」
      『やってればそのうち調子戻ってくるから』
      「じゃあ、雪は?」
      『私は早めに切り上げて寝ちゃうな。結局手直し多くなっても嫌だから』
      「分かるよ。後々手をつけると無理やりやった所ばっかりが納得いかないんだよね〜」
      『それでも形はできてるから、手直しというよりクオリティアップなんじゃ?』
      「Kのそういうプラス思考な所、好き」
      「えななんはどう?」
      『私は…休憩がてら動画みたり曲聴いたりするかな』
      「ボクがそれやっちゃうと戻って来れなくなりそう」
      『…私も。気が散ってそっちばかりになりそう』
      『そう?再開した時すごく集中できるんだけどな』
      『あ。そだ。今日はナイトコードに私が聴いてる曲流してていいかな?』
      「お、いいね!ボクは賛成〜!」
      『私もいいけど、作曲中だから度々ミュートにしてると思う。ごめん』
      『私も編曲中』
      「じゃあ、私だけガッツリ聞いてようかな〜!」
      『作業、ちゃんとやってよー!』






      「えななんってさ。結構ヴァーチャルシンガーも聞くんだね〜」
      『まあ、流行ってたし……』
      「ボクはアニソンとか多いからなんか新鮮で――」





      ――――♪


      「…っ」
      「瑞希?どうしたの?」
      「あ、なんでもないよ。いやー、久しぶりに聞く曲だなーって!」
      「そう?」




      (この曲、これでもかというぐらいボクのこと歌ってるように思えるんだよね…)
      (逃げ続けるだけの人生ね…)
    • 40 名前:匿名 ID:GZkZjda[] | 返信| 報告

      >>39
      瑞希が反応した曲は元ネタがありまして、KulfiQさんのなりすましゲンガーを意識しました。
      久しぶりにProject DIVA版のMVを見たんですが、何年も前の曲にも関わらず歌詞が本当に瑞希らしいなと思います。



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